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宅地建物取引士(宅建士)試験 対策アプリ

過去3年分を、1冊に凝縮。

「宅建道場」は、宅建士試験に特化した問題演習アプリです。権利関係・宅建業法・法令上の制限・税制など、過去3年分(令和5〜7年度)を出典に厳選した全600問+模擬試験3回分(各50問)を収録。オフライン学習可・広告表示なし。

アプリでできること

宅建は過去問の焼き直しが多い試験です。このアプリは、過去問を横断的に回して合格ラインに乗せるための道具です。

  • 過去3年(令和5〜7年度)から厳選した全600問
  • 本番と同じ50問構成の模擬試験3回分
  • 分野別演習で、正解・不正解に応じた解説をすぐ確認
  • 連続正解数・進捗を記録してモチベーション維持
  • インターネット接続なしでも学習可能
  • 広告表示なし
  • 10問まで無料。全600問+模試の解放は¥800(買い切り・期限なし)
宅建道場 スクリーンショット:問題演習画面 宅建道場 スクリーンショット:ホーム画面 宅建道場 スクリーンショット:解説画面
収録している問題は、宅建士試験の出題範囲と、当該年度の法令基準日(例年4月1日)時点で施行されている法令に基づいて作成しています。学習の判断は最新の公式情報もあわせてご確認ください。

01合格までの学習ロードマップ

宅建は50点満点の相対評価で、合格ラインはおおむね31〜38点。満点はいりません。「取る所で確実に取る」設計が全てです。

まず、得点戦略を決める

科目出題数目標方針
宅建業法20問18点最重要。ほぼ満点を狙う。過去問の反復で得点が安定する
法令上の制限8問6点数字の暗記(建蔽率・容積率・面積要件など)で取れる
権利関係(民法等)14問7〜9点範囲が広く深追い厳禁。頻出論点(意思表示・借地借家・区分所有・相続)に絞る
税・その他8問5〜6点税は2問取れれば十分。統計・地価は直前に最新資料で確認

合計で36点前後を狙う設計です。宅建業法と法令上の制限で「落とさない」ことが、そのまま合否を分けます。

学習の順番

宅建業法から始める配点が最大で、努力がそのまま点に変わる分野。最初に着手してアプリの分野別演習で徹底的に回す。
法令上の制限都市計画法・建築基準法・国土利用計画法など。数字を表で覚えて演習で定着させる。
権利関係民法は満点を狙わない。頻出テーマだけを過去問ベースで。深い判例論点は捨てる勇気も必要。
税・その他+統計直前1〜2か月で。統計問題は試験年の最新の公表資料(地価公示・住宅着工など)を必ずチェック。

過去問の回し方(3周ルール)

  1. 1周目:肢ごとに〇×の理由を1行で言えるようにする。「なんとなく正解」を潰す。
  2. 2周目:間違えた肢+迷った肢だけ。宅建業法は正答率9割を目標に。
  3. 3周目:直前期に全問を高速回転。模擬試験モードで50問を2時間の感覚に慣らす。
法改正に注意。宅建は当該年度の4月1日時点で施行されている法令が出題対象です。民法・宅建業法・建築基準法などの改正点は、その年の教材・予想問題で必ず確認してください。

02本試験までのスケジュールの組み方

宅建は年1回・例年10月第3日曜。ゴールが動かないので、逆算計画が非常に立てやすい試験です。

ステップ1:まず「申込」を予定に入れる

受験するには7月中の申込が必須です(例年、郵送は7月中旬まで、インターネットは7月末まで)。申し込み忘れは1年の遅れに直結します。7月に入ったらすぐカレンダーに登録しておきましょう。

ステップ2:試験日(10月)から逆算する

時期やること
試験 −1週間宅建業法・法令の総復習。統計・法改正の最終チェック。持ち物確認
試験 −1か月(9月)模擬試験を毎週。50問2時間の時間配分を固め、弱点分野を再演習
試験 −3か月(7月)過去問演習フェーズへ。宅建業法→法令→権利関係の順で回す
試験 −5〜6か月(4〜5月)インプット開始。宅建業法からテキストを読む

ステップ3:学習時間の目安

  • 初学者:おおむね300〜400時間(1日2時間なら約5〜6か月、1日1.5時間なら約7か月)
  • 学習経験者・法律系の素地あり:200〜300時間

週次テンプレート(平日1.5h・休日3h の例)

曜日内容
月〜水その週の分野を分野別演習で各40〜50問+解説
間違えた肢だけ再演習
法令の数字・宅建業法の細かい要件を暗記チェック
その週の分野の仕上げ+前週分野の復習
模擬試験1回(9月以降)/またはインプットの遅れ回収
直前期(9〜10月)は「新しいことを覚える」より「取れる問題を落とさない」練習に切り替えます。宅建業法の取りこぼしをゼロに近づけることが、合格点への一番の近道です。

03宅建士試験の最新情報(受験ガイド)

実施は一般財団法人 不動産適正取引推進機構。試験は年1回です。

日程(例年の流れ)

項目時期
受験案内の公表・申込開始6月上旬〜7月上旬
申込期間例年7月(郵送は7月中旬まで/インターネットは7月末まで)
試験日10月の第3日曜日(2025年=令和7年度は10月19日)。2026年=令和8年度は10月18日(日)実施予定
合格発表11月下旬(2025年度は11月26日)

試験形式

  • 試験時間:13:00〜15:00(2時間)。登録講習修了者(5問免除)は13:10〜15:00・45問
  • 出題:50問・四肢択一のマークシート方式
  • 科目別:宅建業法20問/権利関係14問/法令上の制限8問/税・その他8問
  • 法令基準日:試験年の4月1日現在で施行されている法令
  • 受験資格:なし(誰でも受験可)

合格基準・合格率

合格は相対評価で、合格点(合否判定基準点)は毎年変動します。近年はおおむね31〜38点/50点の範囲です。

年度合格点合格率備考
令和7年度(2025)33点18.7%受験245,462人/合格45,821人
近年の目安おおむね34〜38点15〜18%前後年により変動
必ず公式サイトで最終確認を。試験日・申込方法・受験手数料・合格発表日は年度ごとに公告されます。統計問題の対策には試験年の最新の公表資料が必要です。最新情報は 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 の公式サイトでご確認ください。本ページの数値は目安です。

よくある質問

独学でも合格できますか?
宅建は独学合格者が多い試験です。テキスト+過去問演習+模擬試験が基本形です。宅建道場は「過去問演習」の部分を担当するアプリです。
民法(権利関係)が苦手です。捨ててもいいですか?
全部は捨てられませんが、深追いは禁物です。頻出テーマ(意思表示、代理、借地借家、区分所有、相続など)に絞り、7〜9点を確保する方針が現実的です。その分、宅建業法で満点近くを狙います。
「5問免除」とは何ですか?
登録講習(宅建業に従事している方向け)を修了すると、試験の5問(問46〜50)が免除され、45問・1時間50分の受験になります。実質的に合格ラインが有利になります。
アプリはオフラインで使えますか?
インターネット接続なしで学習できます。広告表示もありません。
Android版はどこで入手できますか?
現在クローズドテスト中です。上の「テストに参加する」からGoogleアカウントでオプトインすると、Google Playからインストールできます。iOS版はApp Storeで公開中です。